最終更新:2026年8月30日|実際にチケットを買ってきた編集部が解説
ストチャの部屋に通い始めると、必ずこの告知にぶつかる。「◯時からチケチャ」。なんだそれは、いくらだ、買って損しないのか——先に全部答える。
公開配信が誰でも入れる教室だとすると、チケチャはチケット制の別室だ。ライバーは公開配信中に「◯時からチケチャやります・◯◯tk・内容は◯◯」と予告する。チケット(トークン払い)を買った人だけが、その時間の配信を見られる。払った人しかいない空間だから、公開では出せない内容——マスクを外す、過激なプレイ、おもちゃ——が解禁される。ここがチケチャの価値の全部だ。
定価は存在しない。その子がその回ごとに設定する。編集部が実際に見てきた範囲では、内容が濃い回・長い回ほど高くなる、という当たり前の相場観だ。部屋の告知(配信タイトルやトピック欄)に「◯◯tk」と書かれるので、そこが値札になる。
| とにかく0円で楽しみたい | 公開配信一択。登録も不要 |
|---|---|
| 推しの「ここから先」が見たい | チケチャ。公開では絶対やらない内容が見れる |
| 1対1で独占したい | プライベート。チケチャより高いが貸し切り |
順番を間違えないでほしい。まず0円の公開配信で推しを見つける→その子のチケチャを買う。知らない子のチケチャからいきなり入るのは、ジャケ買いより分が悪い。
チケチャの仕組みはこれで全部だ。あとは推しを見つけるだけ——それはいますぐ、0円でできる。
いま無料で配信中の日本人から探す登録不要・18歳以上限定 そもそもストチャとは?を先に読む財布を開くのは、推しができてからで遅くない。